湘南茅ヶ崎波情報ブログ

mssurfss.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食( 20 )


2012年 10月 24日

茅ヶ崎海岸の養浜に使用している砂

10.24
茅ヶ崎市サーフィン業組合を代表して、
神奈川県が取り組む茅ヶ崎の砂浜を広くする養浜事業の砂の出所である相模ダム近辺の浚渫/しゅんせつ作業(湖の底に堆積する泥を取る)の方法を見てきました。

主催:神奈川県藤沢土木事務所
参加者:茅ヶ崎市漁業協同組合関係者、柳島自治会、茅ヶ崎市

2012 秋を迎えても 茅ヶ崎海岸ではサーフ可能な日々が多々あります。
(サーフ可能な日を、藤沢鵠沼地域と比べても意味がないと考えています)

砂浜も2007頃と比べてだいぶ広がり 養浜事業の成果ではないかと考えています。

f0089978_22105270.jpg

相模湖で行っている浚渫作業の流れ

f0089978_22113053.jpg

砂を積み天日 乾燥させます。

f0089978_22115823.jpg

乾燥するとこのような状態になり、この後ダンプカーで茅ヶ崎海岸に搬入されます。
搬入時期 1月~3月

f0089978_2212677.jpg

礫と呼ばれ砂より粒径が大きい小石です。

今、有識者、関係者の間で問題とされているのは、

1.多くの方が海浜を利用するにあたり 礫は問題にならないか?
2.浚渫土砂が海浜の生態系に悪影響を与えないかと言う問題?

私自身の見解としては、

1.の見解に対しては、他の場所には小石がごろごろして波の良いスポットは数多くあります。
2.の見解に対しては、養浜が第一であり、環境に関しては今後継続して、注視していく必要があるのではないかと考えています。

※ 以下は余談となるので、ご理解の程お願いします。
サーファーの方や自然大好きの方には理解していただけるでしょうが、

「人間は自然に支配され、自然の変化と共に生き、自然に恵まれ、養われ、そして消えていく。

「自然を力でねじ伏せ快楽を得るのでは無く、
自然からの恵み、命の循環を尊び、自然の循環に従って生きたいと考えています。」

痛みをともないますが、際限のない利便性、快適さの追求には疑問を感じる今日この頃です!
[PR]

by mssurfss | 2012-10-24 23:32 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(0)
2011年 02月 06日

茅ヶ崎海岸侵食対策-目指せ砂浜50M復活

2.5「茅ヶ崎中海岸浸食対策協議会」に参加させて頂きました。
過去の活動の経緯は、浜風通信をご覧下さい。

茅ヶ崎ロコで海に関心のある方はすでに、ご存知の事ですが、多くの方の努力に砂浜の状況が改善されています。
汀線(ていせん-波打ち際-波の最終到着点)が海に向かって10M伸びました。砂浜が少しですが、広がっているのです。目標は50M復活です。
f0089978_12305644.jpg


※サザンビーチから茅ヶ崎野球場の前をを毎日、チェックするサーファーとしては、まだ他のエリアと比べると波乗りできる回数は非常に少ないと思っています。しかし、少しづつ砂浜が復活している現状を嬉しく思います。

しかし、この砂の投入計画は2016年度までです。有識者や一部の茅ヶ崎ロコの方々の努力だけに頼るだけでなく、私たちも更なる海の勉強をし、各自がどのようサポートをできるか模索していかなかければ、いけないと考えます。

私自身は多くの方が海に対して、共有認識を持って頂くと同時に海をサーポートする人たちの輪を、より強く、大きな輪にしたいと考えます。是非、皆さん「海を愛するナカマ」なりましょう!

多くの人たちが自分の肌を毎日チェックし、ケアしているように、自然/海に関心を持ち、ケアするのがあたりまえでしょう!!ちょっと飛躍しすぎていますが、あなたの肌と自然/海がリンクしている事を忘れないで下さいね!
[PR]

by mssurfss | 2011-02-06 13:17 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(0)
2010年 07月 05日

”湘南観光”魅力発見講座 2010

勉強会参加のお知らせ!!!!

多くの方に、茅ヶ崎を好きになってもらうには、今後、どのようにうしたら良いかと言う事を考える機会です。
好きな事、楽しい事、素晴らしい事、良い波の事は 人に伝えたくなりますよね!
そのような状況は、多くの茅ヶ崎サ-ファーが茅ヶ崎に対して誇りを持つモーメントとなるのでは!

茅ヶ崎のいちサーファーでもあり、茅ヶ崎でサーフィン業を営み、茅ヶ崎市サーフィン業組合の人間として、茅ヶ崎地域において昔のように、良い波が来るサーフスポットを取り戻すにはどのような取り組みをすれば、良いかというヒントを得られる機会になればと、思います。

サーファーだけの考えだけでなく、違うフィールドの人達の意見に解決の方向性を見出せるような気がします。そして、茅ヶ崎がさらに活性化すれば、ハッピーな事が増えるような気がします。

f0089978_22525816.jpg

時間のある方は是非、参加してください。http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/etc/o100616.pdf

私は失われつつある波、海岸線はサーファーだけの力だけでは、守れないと考えております。
私たちサーファーも考えて行動する(アウトプット)にはインプットする機会が必要だと思います。

皆さんも、内外の多くの友人と茅ヶ崎の素晴らしい波を共有できる時間が持てたら、ハッピーになれるのでは?と 私は 考えております。
[PR]

by mssurfss | 2010-07-05 23:57 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(0)
2010年 01月 23日

サーフィンに適したビーチ(海)を茅ヶ崎に取り戻すには?

2009年に以下のような、意見をAさんから頂きました。ちょっと遅くなりましたが、自分の考えをまとめてみました。答えになっているかどうか微妙ですが?(私は、サザンビーチサーフハウス代表、茅ヶ崎市サーフィン業組合副理事長と言う立場です。)

「私達は波乗りがしたいだけで茅ヶ崎地域の経済的損失などは考えておりません。(私だけかも知れませんが。)
経済効果ももちろん重要ですがそれによりポイントパニックになったりサーフィンをするに適した環境が損なわれるのは望むところではありません

コンスタントに波のある鵠沼に住むのではなく、なぜ茅ヶ崎なのか。それは茅ヶ崎のローカリズムが心地よい、またはポイントには知った人達が多く安定しているからと私は思っています。

遠浅のコンスタントに波のある茅ヶ崎は魅力的ではありますが、それにより大型駐車場の出現、ポイントパニック、ビジターによるトラブルなどは望みません。

サーフィンの為にサーフィンに適したビーチ(海)を取り戻す運動なのか、それともサーフィンによって街を繁栄させる町おこし的な運動なのかもう一度お考えいただきたいと思います。

HPいつも楽しく拝見させていただいております。茅ヶ崎の住民として応援しています。茅ヶ崎の海が良くなるといいですね。」
f0089978_2025511.jpg

市川紀元フォト
ポストカード「波乗りの街 -湘南-」

私は次のよう考えます。
●勿論、サーフスポットの混雑は全てのサーファーにとって望むところでは、ありません。
●サーファーの数が少ないから、顔見知りが多くて落ち着いた雰囲気を醸し出しているのも理解できます。
●微力ではありますが、サーフィンに適したビーチ(海)を茅ヶ崎に取り戻す事を第一に考えています。


但し、以下の事も考えて頂きたいのですが?
1990年代と比べて茅ヶ崎ではヘッドランドを境にして、西側(白樺、ショップ下、海水浴場、カボチャ、西浜、柳島など)は波乗りできる回数が大幅に減少してしまった。もしこれらのスポットで波乗りがコンスタントにできるようなら、ヘッドランド、ラチェン通り近辺の混雑は少なくなると思いませんか?但し、サーファーのスキルにより、「波が良い、悪い」基準が違うと言う事も考慮しなければいけませんが。今でも、上記スポットで十分楽しめますよと言う方も多々いらっしゃるかもしれませんが?

そして、波が良くなれば、サーファー人口も更に増えると思いますが、上記のサーフィンできるスポットが多くなれば、波と言う自然がうまく調整機能を果たすと思います。(サーフィンは各自の能力に応じて、その人に適したサーフスポットに自然に導いてくれる。)
そして、ご指摘の通りサーファーが数多く来訪すれば、茅ヶ崎の町の活性化、サーフィンのさらなる活性化に繋がると考えます。

そして、良い波にもっと乗りたいのなら、砂浜を過去のような状態に戻さなければ、良い波には乗れない。
また最悪の事態として、50~100年後にサーフィンを含めた海の遊びが出来なくなる気がします。


この問題を茅ヶ崎ローカルの人たちだけで解決できると思いますか?私の答えはNoです。
人が来なければ問題は起きない。しかし、すでに悪くなっている状況を、われわれローカルだけでストップさせる事はできるのか?多くの人のサポートが無ければ解決しないと思う。

「茅ヶ崎最高!」と言うイメージを多くの方が共有できれば、茅ヶ崎が困った事態になったなら、「いざ茅ヶ崎」と言う行動を起こしてくれると考えます。

茅ヶ崎の海、コーストラインで起きている事、人間が過去にどのような手を加えたかと言う事実を理解し、茅ヶ崎人のみならず、その他地域の方と共有認識を持つ事が、問題解決の第一歩と考えます。多くの方に、現状を伝える努力をしていこうと考えております。

そして、海に遊ぶ人間として少しでも海の状況に関心を持ち、行動する事が茅ヶ崎プライドとなり、自分、私たちの存在感の証明になるのではと、考えています。

以上

※人間の便利さ、快適さ、お金の追及の結果、人口増大を招きその問題を解決しようと努力した結果が今の現状だと考えます。自然(地球)で起きている事象は人間に今の活動を続けると、人間の存在が危うくなりますよと言うメッセージだと考えています。
メッセージ、現状を受け入れなければならない。しかし これ以上悪くしない為に何をしなければいけないのか?

以下は余談ですが、私は以下の考え方に近いです。ネガティブな話になって行きますが?
賢者の考えで行けば「人が増える事は、各自のエネルギー消費量を減らさないといけない(我慢する)」その結果、便利では無く、欲望の追求ができないできない状況が来る。

ローカルとビジターのバランスをどのように保つのか?とにかく波の数とサーファー数のバランスがとれてない。

地球に寄生し、地球=自然のエネルギーを利用する人間の数と地球のストックのバランスが崩れている。

前向きに考えれば、目指せ「地産地消」と言う事になりますが

これ以上のコメントはとりあえず、控えます。
考えが違う方も多くいらっしゃると思うので?
[PR]

by mssurfss | 2010-01-23 21:44 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(2)
2009年 11月 29日

茅ヶ崎の波@第8回茅ヶ崎なぎさシンポジウム

f0089978_16542992.jpg

中海岸野球場付近 2001 波が良かった?私の記憶だと1990年代はさらに良く、コンスタントにライダブルな波が来ていましたよ!
写真提供 湘南・茅ヶ崎在住 写真家 藤沢裕之 氏(ふじさわ ひろゆき)

さて第8回茅ヶ崎なぎさシンポジウム(11/22 茅ヶ崎文化会館)において茅ヶ崎市サーフィン業組合を代表して下記のお話をしてきました。

茅ヶ崎市サーフィン業組合は遠浅の海岸、広い砂浜が復活すれば、サーフィンに適した素晴らしい波が発生し、茅ヶ崎の景観が守られ、サーフィン業がさらなる発展すると考えます。茅ヶ崎の波を守る為に、行政、有識者、研究諸団体の活動にご協力して行きたいと思います。

さて、茅ヶ崎の波は藤沢市引地川河口から江ノ島方面の波と比較すると、汀線(渚/なぎさ)近くで崩れるのが特徴です。海底地盤が藤沢地区と比べて深い為にこのような状況を招いている事が想定されます。この現象はサーファーの観点から述べると、茅ヶ崎地区は遠浅の海岸ではないと言う事になります。
f0089978_174689.jpg

渚近くの波、パークスポット 写真提供 湘南・茅ヶ崎在住 写真家 藤沢裕之 氏(ふじさわ ひろゆき)

また、砂浜が藤沢地区と比べて狭いのも特徴です
茅ヶ崎ヘッドランド通称パークスポット
f0089978_1732518.jpg

f0089978_19511870.jpg

藤沢引地川通称銅像前 スポット
f0089978_1795825.jpg

f0089978_19514516.jpg

写真提供:湘南・鵠沼在住 写真家 市川紀元 氏(いちかわ のりもと)

上記の件に関して、研究諸団体、有識者の精査、研究を通じてより明らかになりつつありますが、更なるお力添えをお願いしたいと思います。

また、茅ヶ崎地区は藤沢地区と比べてサーフィン愛好者ーの同日、同時刻の数を比較すると、わずか20%のサーフィン愛好者しかおりません。駐車場数等の受入れ体制の違いはありますが、茅ヶ崎地区は遠浅の海岸で無い為に、サーフィンに適した波の発生回数が明らかに少なく、このような状況が起きていると想定されます。

2009 午前10時サーファー数比較(茅ヶ崎ヘッドランド通称パークスポットと藤沢引地川通称銅像前 スポット)
資料提供:株式会社サーフレジェンド(波伝説)
         鵠沼     茅ヶ崎   
4月12日    400     29
4月13日    180    40
4月14日    120    11
4月15日    120    80
4月16日    200    50
4月17日    100     0
4月18日    90     1
5月3日    160    20
5月4日    300     4
5月5日    400   100
5月6日     500   130
5月7日    180    50
5月8日    120     8
5月9日    500   130



茅ヶ崎市サーフィン業組合からのお願い
1.遠浅の海岸、広い砂浜を復活さて頂き多くのサーファーが楽しめる環境にして頂きたい。
2.茅ヶ崎市サーフィン業組合のみならず、このような人の流れは茅ヶ崎地域の経済的な損失を招いている事を調査し、改善策を作成して頂きたい。
3. 狭い砂浜が引き起こす、デメリットを多くの方に検討して頂きたい。
4. 1.の目的を達成する為、茅ヶ崎市サーフィン業組合が提案するサーファーの「仮説→実行→検証」するお手伝いをして貰いたい


資料作成責任者:茅ヶ崎市サーフィン業組合副理事長 森 英治

以下は、私が感じた事をです。

「ダムが悪い、漁港が悪い」と言う意見がオフィシャルの場で出た事が重要。

しかし、クリアするハードルは高く、漁港のセットバック、海の構造物の撤去は可能か?

漁師 X サーファーを含む 海浜利用者の構図の大きな変化が起こりそうである、また変えなければいけないと言う事である。

このシンポジウムには、様々な立場の方が出席なされていましたが、砂浜を復活させる方向で意見の一致が見出せ、自然の流れを変えてきてしまった事について、まずかったと言う(今までの、つけが回ってきた事による、代償も大きい)、共有認識を持てたた事が重要だと思われます。

このような場を作った「ほのぼのビーチ茅ヶ崎」の努力、姿勢に感銘を受けると同時に、私もさらなるお手伝いをしなければいけないと言う思いを強くしました。

     
[PR]

by mssurfss | 2009-11-29 17:31 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(1)
2009年 11月 08日

11/5 相模ダム見学会:2BW(広い砂浜=楽浜=良い波/湘南茅ヶ崎海岸侵食 行政の取り組み)

サザンビーチサーフハウスの森です。
Make up 2BW! 取り戻そう(広い砂浜=楽浜=良い波)!

2008年に引き続き、県が取り組む砂浜を広くする養浜事業の砂の出所である相模ダム近辺の浚渫/しゅんせつ作業(湖の底に堆積する泥を取る)の方法を茅ヶ崎サーフィン業組合の代表として見てきました。
http://mssurfss.exblog.jp/9542718/
http://mssurfss.exblog.jp/7107951/

今回、私が強く感じたのは、神奈川県藤沢土木事務所の主催のもと、(茅ヶ崎市、柳島自治会、茅ヶ崎魚業共同組合、茅ヶ崎市市議会議員、サーフライダーファウンデーション、茅ヶ崎サーフィン業組合など)の方が集合し親睦を深められたのが印象てきでした。各々の立場が違い、意見の違いありますが、ダムを原因とする、おかしな現象が茅ヶ崎海岸で起きていると言う考えを共有できました。一歩前進だと思います!!!

ダムを簡単に否定する事はたやすいことですが、現実もまた見つめなければ、いけないと思います。
f0089978_15254883.jpg

現状は上記のように砂浜が戻ってきます。(マジックで囲んだ部分は茅ヶ崎野球場下です。右側の構造物は茅ヶ崎漁港、左側の構造物はヘッドランド 又はパーク周辺と呼んでいます。茅ヶ崎サーファーは1954-1969の頃は良い波を数多く、頂きました。私としては1969以前の海岸状況に戻していただきたいのですが????)
しかし現在2009は、2007と比べればサーファーが望むような波はまだまだ少ないが、私は、少しずつ良くなっていると考えています。

また2010/1-3まで相模湖の泥の投入が始まります。(3万 m³ ダンプ 約6000台分)
http://mssurfss.exblog.jp/7181085/

近い将来、多くの方に協力を頂く事になると思うのでご協力、宜しくお願いします。

引き続き、私自身も何をできるか、模索して行きたいと思います。
”海とナカヨクできたらHappy!”です。
[PR]

by mssurfss | 2009-11-08 16:04 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(0)
2009年 05月 28日

5.18 クリムゾントリックスターズ「茅ヶ崎海岸の浸食を見に行く」

今日は、サザンビーチサーフハウスの森です。

5月18日、茅ヶ崎発アメリカンロックをテーマとするクリムゾントリックスターズがサザンビーチサーフハウスのサーフィンスクールを受講しました。

「茅ヶ崎海岸の浸食を見に行く」と言うタイトルで彼らはサーフィン、茅ヶ崎海岸の浸食問題を番組で取り上げると言う目的でした。幸か不幸か、当日、初心者に取っては波が高いコンディションでした。



映像的にも「茅ヶ崎野球場下 と 江ノ島」と比べて波の違いが良く解るのではと思います。

2007/09に大きなダメージを受けた サザンビーチ~茅ヶ崎野球場下にもだいぶ波が戻ってきました。
行政の方の努力、多くの茅ヶ崎の波に関心のある方の思いが、茅ヶ崎海岸の浸食問題解決に向けて、より良い方向に導いているような気がします。

しかし、映像を見て頂ければ解りますが、見た目はさほど砂浜は戻っていません。しかし、波も一見良さそうに見えますが?(中上級者にはOK)
私たちサザンビーチサーフスタッフから見ると「波は まだ まだ だめだ!」と言う意見が返って来るでしょう。

しかたなく、江ノ島方面でサーフィン講習をする事となりました。皆さんに注意して見て頂きたいのは、砂浜の広さです。

ここに、この問題を解決する大きな鍵が隠されているような気がします。

多くの方(有識者、行政の方を含む)がどのようにしたら広い砂浜をゲットできるか、引き続き、試行錯誤中です。

勿論、われわれサザンビーチサーフハウスも出来る事はサポートさせて頂きと思います。

とりあえず!
Wanted ”海のナカマ”
[PR]

by mssurfss | 2009-05-28 23:20 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(0)
2008年 12月 07日

2BW(広い砂浜=楽浜=良い波/湘南茅ヶ崎海岸侵食 公開討論勉強会)

今日は、サザンビーチサーフハウスの森です。

「第7回茅ケ崎なぎさシンポジウム」が開催されます。
茅ヶ崎海岸の侵食対策を検証し、水質の様子を知り、遠浅で安心・安全で、快適な広い茅ヶ崎海岸を目指したシンポジウム/公開討論会です。 茅ヶ崎海岸、海を好きな方は是非参加してください。知ることが問題解決の第一歩です。(砂浜の復活を目指した土砂投入の現状況解説や、07・9号台風後の対策の様子、さらに柳島近海の水質についての現況を知る良い機会です。)

行政、政治家、有識者の方が解決に向けて方向性を示して頂く事に期待しています。しかし、期待するだけでなく、自分がどのような、お手伝いができるか、悩んでおります。行動しないといけないのです。
サーフィン業を営む人間として、一歩でも解決に向けて近づくようにと考えております。

当日、質問する事になっており、無い頭を絞り、猛勉強中です!!

開催日:12/14日 14:00~17:00
場所:茅ヶ崎市立図書館2階
 第一(大)会議室 ※茅ヶ崎駅南口 徒歩5分
参加費:無料
主催:ほのぼのビーチ茅ヶ崎
問合せ:ほのぼのビーチ茅ヶ崎事務局  TEL:0467-58-2658  
     http://honobono.i-shimin.net/

f0089978_15512751.jpg

2008.9月の写真ですが、以前より確かに、行政の方の努力により、砂浜が広がりました。しかし、サーファーが望むような波は、藤沢地区に比べるとはるかに少ない状況です。
[PR]

by mssurfss | 2008-12-07 16:22 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(0)
2008年 11月 01日

相模ダム見学会:2BW(広い砂浜=楽浜=良い波/湘南茅ヶ崎海岸侵食 行政の取り組み)

サザンビーチサーフハウスの森です。
Make up 2BW! 取り戻そう(広い砂浜=楽浜=良い波)!

秋の台風で波の状況が変わる事に期待しましたが、結局大きな変化はありませんでした。
しかし、砂浜は少しづつではありますが、戻ってきました。サーファーとしては、悲しい状況が続いておりますが、一歩前進と言う所ではないでしょうか?

f0089978_2254824.jpg

さて今、県が取り組む砂浜を広くする養浜事業の砂の出所である相模ダム近辺の浚渫/しゅんせつ作業(湖の底に堆積する泥を取る)の方法を見てきました。
f0089978_23124995.jpg

f0089978_23183450.jpg

ダムにより川の流れが堰き止められ、下流域に流れなくなった砂(泥)浚渫船ですくう
f0089978_22552333.jpg

陸揚施設:すくった 砂(泥)を仮置き場所に移動し、砂(泥)を再度、放置し乾かす作業を行います。
f0089978_2256470.jpg

上記の事を簡単な流れにすると下記のようです。凄いてまひまがかかっています。人の手によって、茅ヶ崎 野球場下までもって来るにはこうなるそうです。砂の流れ(自然の流れ)を人為的に作るとこうなるのです。
行政の方は頑張って自然に砂が流れる状況を人為的に作り出そうとしています。人間が自然をコントロールできると言う前提で起きた悲劇、喜劇?(失礼な感想を述べて申し訳ありません)
f0089978_23432818.jpg

私にはやろうしている事はわかりますが?みなさんが苦労なさっているのもわかりますが?
私の悩みは深まるばかりでした。
参加されたのは茅ヶ崎柳島自治会、茅ヶ崎漁業者、茅ヶ崎サーフィン業組合、SFJ,ほのぼのメンバー、藤沢土木事務所等のかたがたです。
お疲れ様でした。
f0089978_2332172.jpg

今回、知った事は私にとってつらい事ですが、現状を理解しなければ、良くはならないと言う事です。(険しい道ですね!)
Never give up!
PS:再度2009/1~3、茅ヶ崎 野球場下に砂の投入が行われる予定です。
[PR]

by mssurfss | 2008-11-01 00:22 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(0)
2008年 09月 19日

2BW(広い砂浜=楽浜=良い波/湘南茅ヶ崎海岸侵食 今後の取り組み)

シーハンドラーズの森です。

結局この夏も私たちサーファーのフィールドでもある、茅ヶ崎エリア特に野球場下~サザンビーチにかけて、良い波は現れませんでした。
秋の台風で海岸の状況が変わる事に、かすかな期待を持ちたいと思います。

さて、7/26茅ヶ崎海岸侵食 勉強会がありました。私事で忙しいのと、自分の考えがまとまらず、お伝えできませんでした。結論としては、神奈川県は下記の養浜事業をねばり強く継続するそうです。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/07/1913/fujido/beach/nakakaigan.html#midokoro
私たちサーフィン業で生計を立てている者としては、もっと早くどうにかならないかと言う強い気持ちでいっぱいです。

私が、今強く思うことは 多くの人がくつろげるビーチや海を取り戻す為に、サーファーだけでなく、多くの海を愛する方と連携していかないと、現状はよくならないと言う事です。そして、サーフィン業に携わる人間としては、海を好きな人/仲間を増やす事に努力して行く事だと思っています。

私もお手伝いしている茅ヶ崎市サーフイン業組合からもさらなる、提案があると思います。
皆様にお願いもあるかもしれないので、ご協力 宜しくおねがいします。
近い将来、子供からお年寄りまで茅ヶ崎 最高!と言えるような状態になればと思います
f0089978_2119559.jpg

[PR]

by mssurfss | 2008-09-19 21:27 | 2BW/湘南茅ヶ崎海岸侵食 | Comments(0)